マナーズサウンドの調べは、記憶や環境に作用します。

ハロルド・サクストン・バー博士の「生体場理論」では、生命を持つものには「生命の力」が取り囲んでいることが立証されています。例えば、神経細胞が切断されたとき“痛い” と感じるのは肉体内の伝達だけでなく、もうひとつ「生命場の叫び」があり、その痛みは細胞内に記憶されることがわかっています。子どもを叩くと、叩いた箇所の筋肉が“叩かれた” と記憶し、脳の海馬が“その叩いたのは、お母さんだった” と記憶します。逆にお母さんが“あなたは良い子なの” とやさしく肌をタッチすると、子どもの肌細胞と脳の海馬はそれを記憶します。そして、その子のライフフィールドは“本当は、お母さんは私を好きなのだ” と記憶します。
マナーズ博士は、音と磁界を合わせたサウンド・ウェーブで歪んだ細胞を修復できることを「サイマティクス理論」として確立し、ライフフィールドという電磁場が音という周波数でつかまえられることを証明しました。“昔、お母さんに叩かれた” という細胞に残った記憶でさえも消せることを証明したのです。マナーズサウンドは信号音のような複合調和音ですが、その音に弦やピアノの音など美しい旋律を重ねた環境音楽としても数多くの方々に愛用されています。そのCD を小さな子どものいる空間で毎日流しているうちに、駄々をこねなくなった、性格が穏やかになったなどのお声が寄せられています。
マナーズサウンドは肉体だけでなく心や想念、スピリットのエネルギーフィールドまでにも共鳴作用します。これは生体細胞に共鳴調和していく「マナーズサウンド音源」とマナーズサウンドと相性の良い音楽とのシナジー(相乗)効果によるものです。その意味からすると、ホームケアのみならず、小さな子どもが通う幼稚園や保育園、託児所などでも積極的な活用が望めます。昼食後のお昼寝のひとときに流れるマナーズサウンドの癒しの音色が、子どもたちの細胞深く優しく作用します。その音は知らず知らずのうちに気性や性格までも形作っていきます。



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