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細胞が健康な時に発している音で、健康状態に戻す。マナーズ博士の発見です。

私たちの身体の中の細胞が協力し合って活動して生命機能を守っている様子、それは様々な楽器音が調和してひとつの美しい旋律を奏でるオーケストラの楽曲に似ています。ですが、各楽器の調律が狂っていてアンバランスな音になっていたらオーケストラは成立しません。
 英国のマナーズ博士(医学博士ドクター・サー・マナーズ。人類に貢献した功績から”サー=Sir”の称号を受けています)は、半世紀以上にわたる研究で「人体の器官や臓器の細胞が健康なときに発信している音(振動)」を分析・解明。その音を乱れた細胞を持つ身体に聞かせることによって、細胞が共鳴して健康な状態に戻るということを発見しました。その原理を応用して作られた音が『マナーズサウンド』なのです。この理論はマナーズ博士の「サイマティクス音響振動療法」に基づくもので、代替治療の一つとして国連や世界保健機構(WHO)にも認められています。

音が作り出す、細胞と似た形の水の造形。人体の細胞の形は、この形にも似て驚くほど様々です。

音が作り出す、細胞と似た形の水の造形。人体の細胞の形は、この形にも似て驚くほど様々です。

音が振動して伝わり、共鳴し合う。それがマナーズサウンドの仕組みです。

そもそも「音」とは空気の振動によって起こる現象です。この世界に存在する音に多様性を与えているのは1秒あたりの振動の周波数の違いです。音の振動を細胞に伝えると、細胞の振動はその音の振動に共振します。
 音叉を使って説明しましょう。楽器の調律などで使われる音叉は、決まった音だけを出す金属製の道具です。同じ固有の周波数を持つ2つの音叉AとBを用意し、音叉Aを鳴らして振動させると、音叉Bが共振して音を鳴らし始めます。音叉Aをマナーズサウンド、音叉Bを身体の細胞に置き換えて考えると、マナーズサウンドを浴びた体内の細胞が共振し、活性化を始めることがおわかりいただけるはずです。

 こうして乱れた細胞の振動を正しい振動に戻すのがマナーズサウンドの仕組みなのです。ピアノの調律のように、「マナーズサウンド」で体の乱れたトーンを正しいトーンに調律するといったらもっとわかりやすいでしょうか。

同じ振動数を持つ2つの音叉があるとき、その一方の音叉を叩いて音をだすと、もうひとつの音叉も自然に鳴り始め、音が一段と大きくなることがあります。それを音の共鳴現象といいます。これは、一方の音叉から発生した音の波が空気を伝わり、もう一方の音叉に固有振動数と同じ周期の力が加わって起こる現象です。

同じ振動数を持つ2つの音叉があるとき、その一方の音叉を叩いて音をだすと、もうひとつの音叉も自然に鳴り始め、音が一段と大きくなることがあります。それを音の共鳴現象といいます。これは、一方の音叉から発生した音の波が空気を伝わり、もう一方の音叉に固有振動数と同じ周期の力が加わって起こる現象です。

マナーズサウンドは、5つの調和音で3次元の形を作り出します。

マナーズ博士の研究によって、健全な人体の細胞は5つの音の組み合わせによる合成音を発していることが解き明かされています。マナーズ博士の考え方では「生体には生体場があり、それと共鳴する音は5つの音で、しかも調和音でなければならない。5つの音の組み合わせのときのみ3次元の形を作り、それを維持することができる」としています。前もって、細胞が発している音の一つ一つを5つの複合音に合成して、それを人体にあてて共振共鳴させれば、乱れた細胞振動を本来の振動に戻すことができるのではないか、と考えたのです。それがマナーズサウンドの誕生につながっています。具体的にいえば、例えば胃の細胞が正しく振動しているときの音を5つの複合調和音で立体的に合成し、それを疾患を持つ胃に聞かせて共鳴させれば、胃が本来の働きを取り戻していくという考え方です。

左の写真が、不健康な状態の胃壁。真ん中と右の写真がマナーズサウンドの音で再現した胃壁。

左の写真が、不健康な状態の胃壁。真ん中と右の写真がマナーズサウンドの音で再現した胃壁。

マナーズサウンドには、約4,000種類以上の音があります。

マナーズ博士は、5つの複合調和音が細胞に最も効果的に働きかける方法も解明し、骨や血管、身体の臓器や皮膚、ホルモン、神経などはもちろん、エーテル体やオーラ、チャクラなども含めて、人体を健全化させるための約4,000種類もの複合調和音を見つけ出すことに成功しています。マナーズサウンドセラピーにはそのすべてのノウハウが活かされています。あらかじめプログラム化されたマナーズサウンドの特殊な音の響きをそれぞれの方の症状に合わせて選び出します。そしてその身体にそのマナーズサウンドを聞かせて体内の細胞を共振させ、身体の治癒力を復活させることで健康な上智亜へと導いていきます。その音を発信するのは、マナーズ博士の監修の元で開発したオリジナル音響マシンです。コンピューター技術の進展とともにマシン自体の性能も向上し、現在では身体の細胞が発する音により共鳴しやすいサウンドでの施術が可能になっています。

5つの複合調和音で再現された人体の器官。マナーズ博士は、音の本質は振動であり、その振動が形を作るという物理学の「サイマティクス」原理に着目して医学分野に応用。マナーズ音響医学研究で人体共鳴音を生命磁場との関係から約4,000種類確認し、約600種類(現在は1,200種類)の「マナーズサウンド(30~4,000ヘルツ)」として再現しました。

5つの複合調和音で再現された人体の器官。マナーズ博士は、音の本質は振動であり、その振動が形を作るという物理学の「サイマティクス」原理に着目して医学分野に応用。マナーズ音響医学研究で人体共鳴音を生命磁場との関係から約4,000種類確認し、約600種類(現在は1,200種類)の「マナーズサウンド(30~4,000ヘルツ)」として再現しました。

マナーズサウンドは「思いのエネルギー」にも働きかけます。

器官の健康な状態を形成している音がわかっているなら、音をその部位に当てれば弱った器官の活動を助けることが出来ます。その治療法は医療の可能性を広げることにもなり、マナーズ博士を始め、この原理を理解した研究者たちは、さらに心など、目には見えない部分に共鳴する音も発見しました。ポジティブな思いや想念というものは耳には聞こえませんが、高い周波数を持っています。マナーズ博士たちはそれらのエネルギーの周波数を下げて「思いのエネルギーに働きかける音」を解明しました。

 最近、科学では「細胞は私たちの意思とは別の意思を持っている」ことが明らかになっています。過去に受けた物理的な傷は、どんなに傷が癒えたとしてもその細胞には当時のショックが残っているようです。マナーズ博士たちはそのショックを元の健康な状態に戻す音を発見しています。皮膚に現れる疾患などは、精神レベルに要因がある場合があります。そうした細やかな要因に対応する特定の周波数を持つ音を見つけたのです。その他にもオーラの歪みやエーテル体を整える音、疲労感をなくし肉体を快活にする音、心のエネルギーを高める音、気になる症状に働きかける音、愛の状態になる音などがあります。マナーズサウンドは身体はもとより、心に働きかける音としても有用なのです。
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例えば、人間の生命や肉体、精神の働きをコントロールするエネルギーの出入り口チャクラがあります。第1チャクラから第7チャクラに共鳴する各音では、それぞれに美しい幾何学模様が立体的に浮かび上がります。第4チャクラをハートチャクラといいますが、その波形は本当にハートの形で浮かび上がります。これらの音は各チャクラの働きを整えます。