予防医学へ、マナーズサウンドの応用は始まったばかりです。

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19 世紀の産業革命以降、地球上には人類が未経験したことのない化学物質が多く現れ、人体細胞に様々な影響を与えています。光化学スモッグやPM2.5 などの大気汚染、食品添加物、電磁波、放射性物質…、それまで自然界に存在しなかったこれらの物質は“異物” であり、自然な細胞とは似ても似つかない不規則な振動をしています。人体の細胞は空気や食べものなどを通してこれらの不自然な振動を持つ物質に左右されます。そして不自然な振動に共振させられ、正しい振動を忘れてしまっているといえます。現代病と呼ばれる心身の様々な不調はほとんどが細胞の異常振動が原因と考えられているのです。

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マナーズサウンドには細胞それぞれに適合する約4,000 通りの音があり、正しい振動を身体に当てることによって、その和音と磁界で体内の細胞を不規則な状態から規則的な状態へと戻していくものと考えられています。また、マナーズサウンドセラピーで、マナーズサウンドをかけていると、不調和を起こしている部位とは異なる部位で器官が反応することもあります。これは経路を通って情報伝達が行われている証拠です。正常な臓器が音を通過させる性質と必要だと感じたときにだけ音を受け入れる性質を持つこともその理由に挙げられます。細胞レベルで考えると、脳からの指示による化学反応より早くマナーズサウンドによる力が働き、音による細胞の再生が可能になります。

細胞そのものは情報の受発信ができる電磁場的な共鳴装置であり、マナーズサウンドをもっと応用すれば、現代の「直す医学」が身体の磁場が調整される「予防医学」へと大きく発展する可能性を秘めています。




「音」が身体に作用していることをご覧いただきましょう。写真はマナーズサウンドを30 分間浴びた4 人の方の体温向上の変化です。マナーズミュージックを聞いたり、マナーズセラピーを受けた部位のサーモグラフィーの色が「黄色~赤」から「白」に変化していることがわかります。細胞レベルが活性化されたことで血行が改善されたことを、この検査結果が示しています。
さらにサーモグラフィーの色を見ると、マナーズサウンドは不調のある箇所だけでなく人体全体にアプローチしていることもわかります。人間の健康をつかさどっているのは根源的な力、生命エネルギーです。東洋医学でいうところの「気」と呼ばれるものです。私たちの身体に起きる病気や不調はこの生命エネルギーに異常があった場合に起こり、身体に疾病をもたらします。生命エネルギーの変化は思考や感情の変化をももたらします。ですから心身の病気を治すには、身体内の細胞だけでなく、生命エネルギーの異常を修復しなければなりません。この生命エネルギーは身体の周囲4~5 センチメートルに存在しているエーテル体であることがわかっています。
このエーテル体に働きかけるものはマナーズサウンドをおいてありません。医療分野は広範ですが、補完的な利用も含めマナーズサウンドは大きく貢献できるものと考えています。

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