マナーズ博士〜Dr.Sir Peter Guy Manners
創始者、サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士 略歴
オックスフォード大学・ソルボンヌ大学・ハイデルベルグ大学卒業。英国とドイツにてオステオパシー(整骨学)と電磁医療で学位を得る。エール大学のハロルド・サクストン・バー博士(生体場エネルギーの研究で有名)やスイスのハンス・ジェニー博士(サイマティクスという音と形状の関係を研究する分野を確立した)やその他大学や学者との共同研究は、数多い。さらに生体磁気を使うことによって医学的診断及び治療、特に音の振動と調和音が人間の身体の構造や科学的な面に及ぼすヒーリング効果、また音と光が我々の環境に及ぼす効果の重要さなどを研究。世界で初めて未熟児の黄疸治療に青色光線を用いた。
1993年に国連から、ダグハマーショルド最優秀賞を受け、人類に貢献したということで「サー」の称号を授与されたほか、M.D.、M.A.、D.O.、D.SC.、Ph.Dなどの号を取得、世界保健機構(WHO)においても活躍される。ホリスティックならびにオルタナティブ(代替)医療にも造詣が深く、多くの国際学会の創設に関わる。 自らも英国でクリニックを開設し、音響療法をはじめ、ホリスティック医療を用いた臨床は数多くある。
2009年8月没。
なんと!生命力年齢は30歳代!ご高齢なのに30歳代の体力がある秘密
英国のブレットフォートンホール・クリニックには、必須生命力活性の音響が編成された「VLF592」のサイマ音を水中スピーカーから流しているプールがありました。
これは、人体にある様々な音から必須生命活性力を導き出すための音響をプール内に響かせて、水の流体電導波から人体音響に共鳴させる原理です。
人体は約70%の水分を保有していることから、プールの水に音響をかけて、水の電導による人体音響をやわらかく自然に共鳴させます。
プールに入った人は泳ぎ動くことから、ベッドに横たわって施術されるのとは異なり、物理的運動下で筋肉を「ほぐし・たわみ伸ばし・ひねる」ことや、息を止めて泳ぐ・深く息を吸うなどのエクササイズの中で、マナーズサウンドが人体にフィットして調和していくことが、若返り(生命活性)の効果を上げています。
マナーズ博士の若さの秘訣は、このマナーズサウンド音響プールから生まれていたようです。
マナーズ博士からのメッセージ 『サイマセラピーは、21世紀の医学』〜Message from Dr.Manners
人間は生物的機械ではない
近代医学の多くの重要な発展に、私たちは拍手喝采を送りますが、その一方で医学の現状の限界や問題は医学の本質的なものではなく、それは私たちが人間の組織の本当の性質を理解していない為に起きているということが益々明らかになってきています。
私たち人間は、現在の観念で信じこまされているような、連鎖的な化学反応と薬の投与で、完全に変えることや理解できる生物的機械ではありません。
見えない複雑なエネルギー(気)を理解することが重要
物理学の発見によれば、20世紀の大半でわかったことは、我々の物質としての体は、実はエネルギーでなりたっているということであります。
いろいろと異なったエネルギーを実際に測定することができ、更に重要なことは理解することができるということです。
人間の体を作っている複雑なエネルギーを理解することで、我々は病気や怪我の、より直接で有益な治療を始めることができます。
そのような方法で、広範囲の研究と臨床試験から生まれたものの一つがサイマセラピーです。
多くの研究者によって発見されたエネルギーの振動周波数
原理的にはサイマセラピーは、大きく変動する電気的に作られた音響波を使います。
これらの音は、いろいろな研究者たちによって、人間の体のいろいろな組織の中で実際に発見されたエネルギー振動を再生したものなのです。
健康な体の組織は自然な癒しの音を奏でている
我々の体の中にあるこれらの振動は、個人個人にユニークなもので、大まかに言って音楽の調和の原理に従っています。
それは、組織の中のエネルギーが調和的な活力を持っているところは、その体の一部または体全体として健康だということが言えます。
また、その測定された不調和または不協和のあるところは、病気があると言うことができます。
音の振動は我々の体の中のエネルギーの活動が、単に耳に聞こえるようになったものなので、体の組織が生来持っている自然な癒しの音を使って、体の不調を改善する方法は非常にすばらしく効果的であります。
衰えている自然治癒力の活性化をサポート
サイマセラピーは病気の根本原因を治療しているのであって、外面的、最終的な生体科学の現象に対処しているのではないということです。
確立してできたことは、それは個人的で非常に決定的な限定されたやり方をします。
それはサイマセラピーで使うエネルギー振動はそのような状態や組織に特別なものであり、それ故に、治療が「うまくいかないか」といったような疑わしい方法ではないことを意味します。
さらに説明すると、この治療はその状態や罹っている病気に対して正確に、必要な周波数で体が生来の能力にもどるのを補助するものなのです。
体の中に調和が再び確立することで、病気や怪我の結果として起こった感情的、精神的なストレスが大きく取り除かれますので、そのこと自体が自然な治癒の過程を手助けします。
健康に導く基本は「他力」ではなく「自力」
我々はあまりにも化学的な薬のみが病気を治してくれると思っているので、多くの人にとってそのような概念や実践を認めることは、非常に勇気のいることです。
我々が本当に正直になれば、そのような方法ではしばしば病気の軽減緩和のみが提供されるのです。
同じような方法で骨や筋肉の怪我に、十分な治療が行われることはほとんどありません。
サイマセラピーで実証されているような、怪我の治療の進歩をみられさえすれば理解されるでしょう。
21世紀の医学を飛躍させる音響共鳴医学(サイマセラピー)
サイマセラピーのような方法が世界の健康対策に受け入れられれば、医学界の進歩に急激な発展をもたらすでしょう。
それにより必要のない苦悩や苦痛が大きく激減し、一方では急上昇している治療費を減らすことが確実にできるようになります。